広報誌さぁくる10号発行しました
さぁくるの発行を続けて3年目、地域でも徐々に知名度が広がりつつあるさぁくるもとうとう記念すべき10号を発行しました!
今回は新コーナーとリニューアルコーナーがスタート
毎回、みんなでどんな誌面にするか話し合いをし、南区や市民センターの魅力発信を続けています。
ぜひ、お手に取ってください♪
◉特集◉
博多温泉元祖元湯
南区出身の記者も行ったことのなかった南区の秘湯に潜入し、温泉に入って常連客の方と触れ合いながら取材を行いました。
昭和レトロの佇まいは、おばあちゃんの家に来たような懐かしい雰囲気がありますが、若い人たちには新鮮に映るかもしれません。
源泉に挑戦した記者は早速洗礼を受けたようで、会議の時もその時の感想を熱く語っていましたよ。
◉南区の星+ヒトハナ合体版◉
アビスパ福岡 武本選手
南区の星の常連になりつつある、アビスパの選手をご紹介。
今回は高宮中学校出身で沖学園高等学校の現役高校生の武本選手。
2025年4月にクラブ最年少でプロ契約を結んだことは、地元の方々を賑わせたことでしょう!
地元の思い出話や今後のプレーについての意気込みなど、さぁくるだからこそ聞かせてもらえた話が満載。
これからの活躍が楽しみです。
関連して、アビスパ福岡が一人一花運動の連携プロジェクトを実施しており、その取材もさせていただきました。
アビスパのサポーターが集まり、アビスパ福岡をイメージしたネイビーの花壇はベスト電器スタジアムへつながる階段を彩りました。
⭐️リニューアルコーナー&新コーナー⭐️
◉みなせん定点ルポ◉
南市民センター ロビー
南市民センターで定点観測を行い、そこを行き交う人たちの「今」を聞く、新たなコーナーです。
「市民センターで何をすればいいかわからない」と思っている人も、このコーナーをきっかけに市民センター「こんなふうに利用するのもありか」と思ってもらえるきっかけになればと思います。
◉南を愉しむ 大人の味覚散歩◉
キャンチョメ102
さぁくる新メンバーの佐々木さんのコーナーが新たに始まりました!
※飲食のコーナーとしてカレー飯がありましたが、担当が卒業したためコーナーを終了し、今回新たに飲食コーナーが始まりました。
カレー飯を意識して…はいませんでしたが、記念すべき第1回は玉川にあるキャンチョメ102。
このお店が大好きな記者が「ここから始めたい!」と満を持して取材を行いました。
佐々木さんの人柄とお店への愛着が感じられる文章には「ここ行ってみたい」と思わせる力があるのではないでしょうか。
南市民センター広報誌さぁくるは南市民センター、南図書館、子どもプラザ、南体育館、南区役所、アミカス、塩原公民館、玉川公民館など南区の公共施設の他、福岡市役所1F情報プラザ、あすみんなどで配布しています。配布先は今後、広げていく予定です。
ぜひ、お手に取っていただければと思います。
知りたいことや紹介したいことなど、ご意見・ご感想をいただけると嬉しいです!
「広報誌設置できるよ」というお声、「私も広報誌つくってみたいな」と参加希望の方も大歓迎です。